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SSその2

サイト「インムノトリコ」にて、淫魔ドルチェ関連のコメントをいただいてますが、更新は気長にお待ちください(汗)。


●前サイトにあったSSは、内容が未熟すぎて催眠スクリプトっぽくないので復活させません。代わりにボツネタとして保管庫あたりにファイル設置しようと思ってます。まとめてないので、その内に。

●娼婦アルこと淫魔ドルチェの話は、もちろん続きを予定しています。一応インムノトリコの主軸として、多方向に展開していく話なのですが、いかんせん90%の努力が出来てないので、続きは追々ということで。(ドルチェ関連のSSだけアイコンの色が違うのは、読み切りではないから)

●こんなん淫魔じゃねえやい、と不満に思われる方も居ますが、承知の上でイメージしました。不快に思われてもいいから線の太い淫魔にしようと思い描き上げました。魔物娘好きな私からしても、彼女の押しつけがましい濃さは何か違うなぁ、と思うところ多々ありますが、淫魔ドルチェについては別記事を用意してあるので、また次の機会にでも。(絵が汚いのはあしからず(苦笑))


これで寄せられた内容には答えられたと思いますが、解決しないなら、また投下してください。定期的に見ていますので。

それから、コメントありがとうございます。

偏屈で自己主張の強い人間ですが、自閉症や情緒障害を患う人間には良くある個性なので、気にせず相手していただけるのは嬉しいですし、励ましの声をかけてもらったり、意見いただいたり、感想いただけると素直に嬉しいですし、励みになります。

これから不定期で続ける三流アドバイスですが、文章だけ投下すると、アダルトブログで何を無駄なこと語っとんじゃボケェ、と喉頸を握りつぶされそうなので、今日からラフの練習も兼ねて、主にあばずれ淫魔の無味乾燥なエロ絵とか作品ラフを投下したいと思います。

誰得かは知りませんが、そちら目的で覗きにきてもらうのも良いかと。

2010411_dol.jpg

まだまだこんな感じですが、枚数さえ描けば私だって、私だって……。ぐぬぬ。


と言いつつ本題に。


今日はSS記事の2回目です。

前回→http://inmunotoriko.blog6.fc2.com/blog-entry-5.html

若輩者で内容も薄いですが、何が他人にとってのきっかけとなるか分からないぶん、あえて記事にします。

(かくいう私もサイト制作のきっかけは、どこぞのお小遣い稼ぎサイトで、ホーページビルダーの存在を知ったから……)

独学すぎて役に立つか分かりませんが、SSを書きたいと思った場合、まずは自分の書きたいものは何なのか、明確にすることから初めてみるのは如何でしょう。

私で言えば、洗脳や悪堕ちや催眠、異形化やケモ化などのニッチなシチュばかりなのでアレですが、そういったものでも方向性が明確なら、何から手をつけるべきか、最初の一歩を踏み出すことができると思います。

私で言うと、文章力の基礎などは後回しにして、まずは興味を優先しました。

今日まで蓄積された過去の動画作品や漫画作品などを参考にしながらエロ妄想。

もちろん悶々と妄想に興じている限りは、現実における性犯罪になんて微塵も興味なく、脳みその悪い使い方ですが、鬱屈して未来の無い人生でも、そこはかとなく明るく楽しい気分転換にはなりましたよと。

で、その頃はまだ今日のように悪堕ちMCなんて、大した需要ありませんでしたし、DL同人なんて分野も無く、ようつべやニコ動のような動画サイトすら存在してませんでした。

残念なことには、そこまで催眠シチュにも興味なかったので、悪堕ち洗脳で検索を繰り返してました。

必然的に嗜好の幅は広がって、今ではもう悪食飽食状態なのは言うまでも無く……。

個人的には、このあたりを見て、ビビっと背筋が震えるほどの影響を受けて今日に至ります。(キリが無いので、初見の3つに搾ります)

サキュバスの巣・入口

不気味なモノに寄生されて虜になる娘!! ログ置き場

Kiss in the dark

(リンクはインムノトリコにまとめてありますので、興味あればどうぞーな)

一例を挙げたことで、何だか一嗜好シチュの書き方講座みたいになってしまったものの、興味を持ったジャンルを調べることで、前進するはず。

今では情報摂取には、図書館やビデオ屋や古本屋などに足を運ばなくても、ネットがあります。

卑俗な知識すら供給される良い時代です。

あとは時間が許すかぎり検索をかけて、情報摂取するのが良いかと思います。

(集めた情報は、前記事に挙げた方法などを使い、小ネタとしてまとめておくと後で役立ちます。たぶん、蓄えれば蓄えるほど、イマジネーションの発生に繋がるかなあと)

シチュエーションの補給だけなら、動画などから視覚的な情報として吸収すれば良いのですが、例えばAVを文章的な情報に置き換えるのは非常に難しく、読み手に筆者とおなじものを見せるのは骨が折れます。

これはHな小説に限ったことではありませんが、小説を書くにあたっては、相応の知識が必用となるでしょう。

自分の書きたい作品世界に必用だと思われる最低限の知識もなく、イメージのみで世界を構築すると、嘘臭くなりますし、大抵は途中で書けなくなります。(拙作「執行修道女」)

最も簡単なのは、自分を主人公として、現代を舞台にした作品を描くことです。

これなら何も難しい勉強は要りませんし、天使や悪魔や魔法少女や特殊部隊や正義のヒーローなどの設定を肉付けするだけなので、敷居は低くなるはず。

ただし、たとえば日常生活で自分が体験した一日を、すべて文字に置き換えて小説風に出来るかと問われた場合、それは可能でしょうか?

出来る方は才能アリなので例外として……。

視覚、聴覚、味覚、嗅覚、皮膚感覚、人間が何気なく使っている感覚的情報を文字にするのは難しいということに気づけば、それを文字にして表現するためにはどうすればいいか、と疑問が湧くはず。

自分の感性に合った好きな作家さんを見つけて、他作家さんの作品を読んで、自分なりの文法や技法を獲得するのがてっとり早いかと思います。

そしてエロ小説には濡れ場がありますが、少なくとも生殖器系の単語と性交の際に起こる現象に詳しくないと、SEXシーンは盛り上がりに欠けてしまうでしょう。

ここが文章表現の強みだと思いますし、表現によっては性交を知らない人間にも快楽刺激を伝えることができるでしょうし、実際のプレイを遠目で見るよりもイメージを刺激し、臨場感を与えることも可能なはず……。

これについては、今日は参考になりそうな本を紹介する程度に留めます。(自分もまだまだ修行中)


官能小説用語表現辞典 (ちくま文庫)官能小説用語表現辞典 (ちくま文庫)
(2006/10)
永田 守弘

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官能小説「絶頂」表現用語用例辞典 (河出i文庫)官能小説「絶頂」表現用語用例辞典 (河出i文庫)
(2008/11/04)
永田 守弘

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イマジネーション豊かな言語感覚と表現力に富んだ、奥ゆかしい官能小説のカタログとして利用するのが良いと思います。

私の周辺にも多いですが、愛を知らない心が乾いてピリピリした人間は、顔を真っ赤にするか、白けた表情になるだけで、そういった人間に限って、性に関して恐ろしいほどに知識が無いのです。

実際のところ、官能表現の自由は平和の証でもあるということを、あとがきで把握できました。

憤懣して余裕の無い人間には、癒しに満ちて目に見て美しい、色彩に富んだ綺麗な絵も描けないことに最近気づいて、絶望感に打ちのめされましたが(私が馬鹿になりたい一番の理由はこれ)それは文章にしたって同じ事だったのです。

独特の表現に興味ある方や、Hな小説書きたいけど行き詰まってる方、趣味で文字コラなどしているえっちい方に、性表現における個人的な良書、入門書としてお勧めしてみたいと思います。

……ここまで読んでくださりありがとうございました。
今日は失礼します、良い夢を。
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コメント

非公開コメント

No title

エロ絵>>
お尻の むっちり感が とても 好きです。

Re/2010418

>クラン様
ありです。でも まだまだなので ガンガリまする
ついでに世界平和への貢献など
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eye jack

Author:eye jack
魔術師見習い、催眠術師見習い、変態見習い、中途半端な称号ばかり。ただの三流絵師でございます。

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