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フォトショップのカスタムブラシの設定

フォトショップのカスタムブラシの使い方について、

知人に説明する必要性がでてきました。

サイトやブログ、参考書からの受け売りですが、

今回のチュートリアルに必要なものは以下。


・自分には無理だ、なんてかなしいこと言わない、臆さない心。

・フォトショップを起動して作業しても平気なスペックのPC

・フォトショップ(自分のはCS5ですが、旧バージョンやエレメンツでも可能なはず……)

・デジタルカメラがあると実験の幅がひろがって、作業が楽しくなると思います。


001.jpg

500×500サイズ(任意)で新規キャンバスを作成します。

何を描いてもいいですが、今回はポンポンと大小、適当な丸を打ってみましょう。

「編集」メニューから「ブラシを定義」を選択します。

2012528KB_002.jpg

これで新しいブラシのできあがりです。


ブラシ画像は、スキャナで画像を読み込んだり、デジカメ写真から取り込んだり、

フリー素材を拝借したりしても可能です。

それらを合成したり、フィルタ効果をかけたり、

ぼかしで境界を淡くしたり、ノイズを加えてみたり、

とにかく直感の操作で自由に制作できます。


範囲選択ツールで選択した部分のみをブラシとして定義もできます。

できあがったものは「ブラシ」タブで設定し、調整すると、欲しい効果を付けることができます。


「ブラシ」タブを開くと、

いま作ったばかりの基本ブラシをカスタマイズするために、

たくさんのオプションが用意されていることがわかります。

設定を弄りながら効果を確認するために、

B5~A4サイズくらいで新しいキャンバスを開いて、

描画テストしてみると良いでしょう。

ブラシのプレビューウインドウでも、すぐに結果は確認できます。


最初はオプションの多さに戸惑うかもしれませんが、

あれこれ弄っていれば、次第に慣れてくると思います。

2012528KB_003.jpg

一つ一つのシェイプの間にある隙間をなくして一本のストロークに見せたいので、

ブラシの「間隔」を変更します。

間隔を25%から5%に変更してみましょう。

これでストロークが一本の線になります。


次に「シェイプ」をONにして「コントロール」の「筆圧」を有効に設定します。

これで、タブレットペンで描く力を弱めるほど、ストロークが細くなるようになります。

その他の設定はデフォルトのままでかまいません。


いくつか項目を飛ばして「デュアルブラシ」に移動します。

この「デュアルブラシ」が面白いオプションです。

適当に弄ってみましょう。

2012528KB_004.jpg

図のように、直感的な操作だけで、ブラシの効果が他とまったく違った、特別なものになります。

2012528KB_005.jpg

他の項目も弄ると、無限のテクスチャが生まれます。

素敵なブラシが完成したら、忘れずに名前をつけて保存しておきましょう。

作成したブラシは、これでいつでも好きなときに、筆箱からとりだせます。

2012528KB_006.jpg

ルーズな感覚で筆を運ばせ、思いつくままの下絵ラフを描いたところで、今回は終了。

2012528KB_007.jpg

魔方陣のような素材をブラシ化して、スタンプのように押していったりすることで、

ゲームのパーツ素材や、同人誌の背景レイアウト、サイトの壁紙などなど、

短時間で制作することができると思います。

自分も練習の途上ですが、応用については各自で模索してみてください。


それでは、またノ
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まとめ【フォトショップのカス】

フォトショップのカスタムブラシの使い方について、知人に説明する必要性がでてきました。サイトやブログ

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魔術師見習い、催眠術師見習い、変態見習い、中途半端な称号ばかり。ただの三流絵師でございます。

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